Menu
Events

チャイナフェスティバル2026、9月5・6日に代々木公園へ

チャイナフェスティバル2026は9月5・6日、代々木公園で10〜20時、入場無料。麻辣湯、ステージ、漢服。原宿駅から徒歩圏。

著者:Go Harajuku
チャイナフェスティバル2026、9月5・6日に代々木公園へ

チャイナフェスティバル2026は、9月5日(土)と6日(日)に代々木公園のイベント広場、野外ステージ、ケヤキ並木を使います。両日10時から20時。入場無料。雨天決行、荒天中止。開会式は5日11時の予定です。

原宿寄りの代々木公園ケヤキ並木に並ぶチャイナフェスティバルのテント

会場は原宿駅と代々木のあいだの芝生です。竹下通りの流れと公園ゲートが午後には衝突します。2017年に民間の日中文化交流として始まり、主催者発表では2025年に出店164社、来場約20万人。2026年のテーマは「日中文化交流の絆 最新中国の『いま』を知る」。飲食、物販、企業、体験を合わせて約100ブースの見込みです。

先に押さえる動線

都立公園の案内は、イベント広場・野外ステージ・ケヤキ並木の3面です。広場が飲食の密度、ステージが音楽とダンス、並木が立ち食いのオーバーフロー。原宿側から入ると並木が先、代々木駅側から入ると竹下の溢れを避けて広場に出やすい。

公式の chinafes.net/yoyogi は、週末直前まで出店マップを更新するタイプです。8月下旬時点のステージ表は「しばらくお待ちください」。ブログの分刻み予定は捨てて、前日に公式マップを保存してください。同ドメインに残る昨年のボランティア資料の方が、会場の広さの感覚は正確です。

代々木公園イベント広場のチャイナフェスティバル野外ステージ

食、ステージ、体験の順

主催の告知は火鍋、麻辣湯、串焼きを飲食の顔にしています。事前記事は麻婆豆腐、小籠包、餃子と、麻辣湯に寄せた区画にも触れます。確定の全店リストではありません。現金と交通系ICは持ってきてください。この公園の週末は、木陰でモバイル決済が詰まります。

ステージは伝統楽器、歌、ダンス、C-POP。体験は中国茶、漢服、書道、工芸。パンダのフォトスポットも再掲されています。中国各都市の観光ブースは広場の端に出ることが多く、二言語のチラシはそこで揃います。

2025年の164社・20万人は主催者の数字で、2026公式サイトもそれを繰り返しています。今年の人数予測ではなく、混雑の上限目安です。無料・10時間・2日、しかもスーパーよさこいやナマステ・インディアも使う芝生です。麻辣湯の前に空きが欲しいなら土曜午前。ステージだけなら日曜夕方の方が楽です。

原宿からの入り方と20時閉場

JR山手線原宿が正面、東側ゲートへ。千代田線明治神宮前は竹下と並木に近い。JR代々木は西側で落ち着きます。公園ルールは消えません。並木の自転車は相変わらず邪魔です。犬は公園の話であって、祭りのサービスではありません。

園内トイレは14時以降に伸びます。入園前に駅で済ませてください。クロークはありません。竹下で買ったキャリーは飲食列で不利です。20時はアンコールではなく公園の閉門に近い。座席が必要なら19時30分には駅へ歩き始めてください。

公式は chinafes.net/yoyogi と @china_festival。今年の予告写真は昨年のテントとステージです。都立公園の8月お知らせで5〜6日は確定済み。出店PDFが後から出たら、古いまとめよりそちらを見てください。

Practical Details

  • 会期: 2026年9月5日(土)・6日(日)
  • 時間: 10:00〜20:00。開会式は5日11:00予定。雨天決行、荒天中止
  • 会場: 代々木公園 イベント広場・野外ステージ・ケヤキ並木(渋谷区代々木神園町)
  • 最寄り駅: JR原宿、東京メトロ明治神宮前、JR代々木
  • 料金: 入場無料。飲食・物販は各ブース
  • 公式: チャイナフェスティバル2026 代々木